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「そう、あゆみさんは今は恋愛したくないってことね!」
「え?・・・むっちゃしたいですけど・・・」
「だったらどうして、理想のタイプがいえないの? それは彼氏なんかいらない!ということじゃない?」
「そ、そんな・・・仕事のことならでてくるんですけど」
「ほらほら!それは今は仕事しかしたくないってことなのよ! ・・・もしかしてあゆみさんって・・・ 恋愛の本を書いているのに・・・」
ドキッ!わたしはとんでもないことを思い知らされたのです。 自分が書いたコスモ・マップからナビゲートを受けたときのことでした。
* * *
わたしは、自己実現の本を書き1年で夢を実現するツール「やれる手帳」を配布しています。そして常日頃から自分の仕事上の目標をブログで発表しています。
初めてコスモ・マップを書いたときもナビゲートして下さった方が驚かれるくらい明確な目標で用紙が埋まっていったのです。そんなわたしが、理想の恋愛相手については・・・「理想のパートナー」としか書いていなかったのです!作家になる前。わたしは、自分をメジャーにしてくれる人にあこがれていました。そして、その夢をかなえてくれる人と付き合ってきたのです。「自分を引き上げて欲しい!」サイテーですが、これくらいハッキリしていたからこそ今よりも、出会いのチャンスも少なかったのにそのわずかなチャンスをものにしていたのです。夢がかなったわたしは、相手の像をはっきり描かなくなりました。それが、出会いがなくなった理由なのです。
* * *
コスモ・マップは、実は、あえて夢を明確にしていないことこそ明らかにしてくれるツールだと気づきました。
【恋愛マニアリーダー、恋愛できない症候群?!】
思わぬ大問題を暴いてしまった恐るべきツール、コスモ・マップアレから何度も、コスモ・マップを書いています。繰り返して書くほど、具体的な夢で書く場所がなくなるくらいコスモ・マップが埋まるようになり思考パターンが、具体的で実践的になりました。例えばブログやメルマガで書いた記事から「これ面白そう!企画書を書いてアノ版元さんに売り込んでみようかな?」という感じです。ちょっと恥ずかしいけど、好きなイケメンさんのタイプを具体的にコスモ・マップに書いてみました。
さて、こちらはいつどんな効果が出ますか?乞うご期待です♪(つづく?)すべての人の、一歩先を照らすツール、コスモ・マップこれから、みなさまと一緒にコスモ・マップで夢をかなえるのが楽しみです。 |